ALCONIX GROUP

すべてを繋ぎ、辿り、
解読した先にあるXを求めよ。

HINT

PDF

Xを求めよ。

Aluminum、Copper、Nickel、そして
未知なる物質、技術、可能性を示すX。
非鉄金属を軸に、人やモノや社会を繋ぎ、
まだ見ぬ可能性を探求する。
それが誰かの未来の幸せに、
きっと繋がっているから。
一握りの好奇心とともに、
私達は今日もXを求め続けます。

ALCONIX GROUP

ABOUT謎解き「MONOLITH」について

MONOLITH(モノリス)とは、ひとことで表すと「暗号回路」。
謎の解読を進めた先にあるキーワードを導く謎解きです。

MONOLITH制作者「ネギマ」が用意した至極の謎解きは、ALCONIXグループ各社(合計参加企業7社)の企業情報を読み解かなければ答えに辿り着けない構造です。

INTERVIEW解読の手がかりに繋がる
アルコニックスグループインタビュー

M&Aによって拡大してきた多様なグループ内で生まれる連携

INTERVIEW

アルコニックス

私たちアルコニックスは、非鉄金属を核とした商社機能と製造業の2つの顔を持つ企業です。かつて「日商岩井」の冠が外れたMBOを経て今日の姿になりました。社名の「X」は未知の可能性の象徴であり、取引・人材・情報でグループ各社を「つなぐ」という意志でもあります。

M&Aによって拡大してきた多様なグループ内で生まれる連携

グループ会社への非鉄金属原料の供給から、海外展開が必要な製造業への人材出向まで、M&Aで育ててきた商社機能と製造業の両面があるからこそ生まれる、ワンストップソリューションが私たちのビジネスの核心です。

仲間を増やす指針として、「M&A7つの方針」があります。

  1. 飛び地にはいかない=自社グループ事業と関連ある
    モノづくりの技術(Technology)をもつ企業を選択する。
  2. 陳腐化しないニッチ(Niche)な分野で強みをもつ企業を選択する。
  3. 事業再生案件には介入しない。
  4. 対象企業の個としての成長(Growth)を重視し、
    成長過程のなかでグループシナジーを見つけ出す。
  5. 加工する機械や設備などを調査し、次なる成長(Growth)への糧を見出す。
  6. オーナーの人柄、経営に対する姿勢を十分に理解する。
  7. 基本的には株式を100%買い取る。

M&A後は「自立成長」を最優先に、各社のカラーを活かした経営をサポートします。「目利き力」の核心は、トップ同士のフィーリングを早い段階で確かめること。グループを積極的に学ぼうとする会社ほど、つながりの中心に育っていきます。

グループ各社のカラーは尊重するものとして、「好き勝手言ってほしい」を本社から率先して作っています。東海地区ではグループ会社が自主的に定期集会を開かれているほか、坂本電機製作所のデジタル水準器がマークテック社のアメリカ拠点を通じて世界最大級の半導体メーカーに採用されるなど、連携も各地で生まれています。

「多種多様なやり方が共存している。」入社2年目の仲間はそう言います。聞きやすい雰囲気、失敗を恐れない環境、「まずやってみて」の文化。英語・中国語の語学学習のプログラムが対面授業で受けられるなど、泥臭くもフランクに、ありたい姿を自己実現できる会社です。

成長を続けて「世界の役に立っている」と胸を張れる仲間に

非鉄金属は、いつでも、どこでも人々の生活に不可欠なものです。廃材も含めた「本当の意味で物が回る」リサイクルを柱とするサーキュラーエコノミー、既存事業の枠を超え、新規分野への幅出しを見据えながら、社員一人ひとりが成長を続けていきたい。アルコニックスグループ全体で「世界の役に立っている」と言い合える仲間でいましょう。

国内でトップ、世界でも名を轟かせるような高い専門性が売り

INTERVIEW

アドバンストマテリアルジャパンアドバンストマテリアルジャパン

アドバンストマテリアルジャパンは、2004年に設立されたレアメタル・レアアース専門商社です。レアメタルとは、産出量が少なく、産地が地球のごく一部に偏っている金属を指します。
モリブデン、タンタル、タングステン、──これらのレアメタルはEVモーターや半導体、特殊レンズに姿を変え、名前こそ知られぬまま世界の製品を支えています。

国内でトップ、世界でも名を轟かせるような高い専門性が売り

モリブデンなら「Mo(42)」タンタルなら「Ta(73)」。半導体のバリアメタルに使われるタンタルは、純度99.999%。業界用語で「ファイブナイン」と呼ばれる水準まで精製されます。「スリーナイン」「フォーナイン」と積み上げられる「9の数」が専門性の証です。
アドバンストマテリアルジャパンには、世界でも名を轟かせるトレーダーが在籍するほか、レアアースについても国内で右に出る者はいないほどの専門家がいます。1つの鉱物について何時間でも語り倒せる、高い専門性を有する仲間が集まる環境です。

仕入れと販売は、必ず同じ人が担います。責任感とスピードが生まれる、私たちならではのやり方です。食品商社、総合商社、IT企業──バックグラウンドはバラバラですが、全員が専門家として、自分で狩りに出て商売をつくります。月2日しか会社に来ない部長もいますが、「型にはまらないのが型」「多様性が成果に直結する」…そんなDNAが私たちには刻まれています。

供給に危機が迫った際の動きも速いです。大手鉄鋼メーカーから「他社の原料が船遅れで届かない」と連絡が入り、代替を手配して生産ラインを守ったこともあります。中国の輸出規制が追加される2日前に船を出し、ギリギリで難を逃れた事例も。廃棄された電子基板や使用済みリチウムイオン電池のリサイクルにも事業を広げながら、常に次の商売をつくり続けています。

仲間をグループに広げて共に世界へ

私たちは、アルコニックスグループのブランド力を採用に活かしたいと考えています。グループの知名度が上がれば、この世界に可能性を感じてもらえる人が増えます。世界を飛び回る仕事に関心のある方が、グループ内にいればぜひ。出向という形でも、一緒に動いてもらえれば嬉しく思います。

加工のオールラウンドプレーヤーとして「できない」と言わないのが、私たちの流儀

INTERVIEW

大川電機製作所

株式会社大川電機製作所は、福島県に生産拠点を置く精密部品加工メーカーです。お客さまの図面をもとに工法の検討を経て、材料の調達から機械加工、検査、出荷まで一貫生産体制で部品を仕上げていきます。

加工のオールラウンドプレーヤーとして「できない」と言わないのが、私たちの流儀

マシニングセンタ(立、横、5軸)を主体として、旋盤、放電加工機も揃えた多彩な加工機のラインナップに加えて、全長4メートルの部品を加工できる『門型マシニングセンタ』という設備も保有しています。

ミクロン(1,000分の1mm)単位で部品の寸法精度を確保するため、機械オペレーターが測定しながら微調整をいれていきます。機械それぞれに“クセ”があり、その“クセ”を理解し調整するスキルは現場が年月と経験を積みながら育てるもの。同時5軸加工機と現場力でアルミのブロック材から削り出した『メタル赤べこ』は大川の技術力を象徴する一品の1つです。

「他社の加工メーカーに断られてしまったのですが、大川さんで何とかなりませんか?」

お客さまからそんなお声もよくいただきます。半導体製造装置の部品は、髪の毛1本ほどの微細なキズもNGなほど、非常にシビアなものです。それでもお引き受けした仕事は最後までやりきります。「できないと言わない」これが私たちのDNAです。

小惑星探査機はやぶさや次世代ロケットH3、また医療用MRIにも、私たちが加工した部品が搭載されています。テレビで、雑誌で、インターネットでその名を見たり、聞いたりすると現場に喜びが走ります。精密加工に携わる醍醐味だと感じています。

社長が工場長の時代から掲げてきた『6S』(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ+作法)に『指摘』を加えた『7S』のもと、現場では毎朝、毎晩の清掃を欠かしません。
発生してしまった不適合は全部署へ横展開し、知恵を共有する。毎月おこなっている誕生日会には社長も加わり、コミュニケーションも盛んです。

東日本大震災の際には1週間の操業停止を余儀なくされましたが、全員で一丸となってご近所から井戸水を分けていただきながら、早期に復旧。緊急時にも「機械を早く稼働させよう」と気持ちをひとつにできる仲間たちです。

グループのネットワークを活かして目指す100億円企業

今、大川電機製作所は創立75周年を迎え、5年後には売上高100億円企業を目指しています。
アルコニックスグループの人材ネットワークを活かし、技術交流や出向をさらに深めることで半導体・航空宇宙・医療という産業の最前線を、福島の地から支え続けていきたいと思います。

一貫生産体制が生み出すスピードと品質

INTERVIEW

大羽精研

愛知県豊橋市にある大羽精研株式会社は、社名の由来でもある精密研削加工技術を武器に、電子部品実装機用の精密部品をはじめ、自動車・医療・減速機分野等、幅広い領域に挑戦している企業です。現在は、工場拡張と設備導入を進め、さらなる進化を目指しています。

一貫生産体制が生み出すスピードと品質

大羽精研の特徴は、工程設計、切削加工、研削加工、組立、検査までのものづくりの全工程を自社で一貫して担っていることです。複雑な形状や肉厚が薄く歪みやすい部品の加工が強みで、公差1μm以下の超精密加工にも対応しています。

複雑な形状加工に必要な特殊工具を自社で内製できる点も強みです。外注では1〜2ヶ月かかるものでも、社内であれば翌日、早ければ当日中に対応可能です。実際に、特急対応で異形工具が必要となった際も、当日中に製作し、そのまま加工することができました。

また、加工プログラムの作成から加工、検査までを現場担当者が一貫して手がける体制も特徴のひとつです。他社では担当が分かれていることが多いなか、当社では自ら組んだプログラムをその場で検証・修正し、良品をすばやく次工程へとつなげることができます。

この仕組みによって、スピードと品質へのこだわりを高いレベルで両立しています。

お客様とともに「真に求められているもの」をつくる

お客様との関わり方にも、当社ならではの特徴があります。図面通りに製作するだけでなく、使用用途や開発背景まで丁寧に聞き込み、本当に求められているものを製品に反映することを重視しています。
さらに、お客様の設計段階から加工側の視点でフィードバックを行うことで、より価値の高いものづくりを実現しています。

本質を問う姿勢が、色味や艶の微妙な差まで見逃さない品質を支えています。

創業時から宿り続ける「できないと言わない」精神

創業者が掲げてきた「できないと言わない」という精神は、現在も社内に深く根付き、ものづくりの原点となっています。

かつて当社では、従来納めていた精密部品をそのまま1/2に縮小した試作品を製作し、お客様へ提案したことがありました。この提案が新たな部品開発のきっかけとなり、その技術は現在、スマートフォンの基板部分の生産などにも活かされ、世界中の人々の暮らしに貢献しています。

技術継承と「精密へのこだわり」

現場では、先輩から後輩へ丁寧に技術を伝える文化が根付いています。バリ(加工後に生じる微細な出っ張り)の除去や、ピン角(面取りのない90度の角)の仕上げといった工程においても、わずかな違いに徹底的にこだわり、高精度な仕上がりを追求しています。

ミクロン単位の精度差さえ見逃さず、納得できる品質に到達するまで手を加え続ける姿勢こそが、当社の「精密へのこだわり」です。こうした日々の積み重ねの中で、技術だけでなく判断力や感覚も磨かれていきます。

こうしたこだわりは次世代へと受け継がれながら、現在は医療・減速機分野といった新たな領域にも挑戦しています。

グループとしての価値向上

アルコニックスグループの一員として、素材調達や情報共有の面でも連携を深めています。また、ブランド認知の向上による知名度アップ・採用力の強化にも期待しています。グループ内では、他社の自動化や働きやすい職場づくりの取り組みについて積極的に知識を共有しながら、「細部まで妥協しないものづくり」の姿勢でグループ全体の価値向上に貢献していきます。

「自由」と「自立」が命を守る部品づくりを支えている

INTERVIEW

ソーデナガノ

株式会社ソーデナガノは、精密機械の街・長野県岡谷市を拠点とするプレス・成形メーカーです。金型の製作において、プレスから切削成型、洗浄、画像検査まで1社で完結させます。電気自動車や精密機器まで、さまざまな製品のためにワンストップで部品を届ける会社です。

「自由」と「自立」が命を守る部品づくりを支えている

私たちの強みはスピードです。金型を自社で製作できるからこそ、外注を省いて短納期に応えられます。プレス・切削・樹脂成形・2次加工まで社内で連携し、前工程・後工程を意識したコミュニケーションが自然と生まれます。企画段階から自分たちで考え、迅速に形にしていける体制が整備されているのが私たちの特徴です。

品質の要は「物を見る」こと。経営者が口酸っぱく言い続けるこの言葉どおり、金型パーツの確認には顕微鏡を使います。金型材料は特殊工具鋼SKDから粉末焼結の最高硬度材HAPまで、用途に応じて選定。寸法精度は1000分の1まで管理するほか、AI画像検査も導入し、不良品を流さない仕組みを構築しています。洗浄工程にこだわるのも、洗浄性が次の溶接品質に直結するためです。

リチウムイオン電池のケース蓋である防爆弁、電気自動車のパーツ、釣り竿の内部ピン。外からは見えないけれど、生活のあちこちに私たちの部品があります。特に防爆弁は、電池の爆発を最初に抑える安全部品。「命を守る部品を作っている」という意識が、現場の精度へのこだわりを支えています。

社風は「自由と自立」。長野弁で「なからでいいよ(だいたいでいいよ)」と言いながらも、高い精度で部品を仕上げている。そんな逆説こそが、私たちらしさになるのかもしれません。「日々成長、日々勉強」を合言葉に挑戦を重ねる一方で、年末には社員一人ひとりへ新巻鮭が1尾ずつ配られる独特な文化もあります。

電池部品の分野で世界一へ
ものづくりの輪を広げたい

電池部品。防爆弁の分野で、アルコニックスグループの中の世界一を目指す。それが今の目標です。グループ全体の知名度向上にも力を入れながら、同じプレス・加工分野の仲間との技術交流を深め、ものづくりの輪をさらに広げていきたいと考えています。

品質保証を求められる環境で磨かれる製品

INTERVIEW

マークテック

マークテック株式会社は、非破壊検査事業と印字・マーキング事業を手がける専門メーカーです。鉄鋼素材や自動車部品、航空機部品などに潜む見えない傷を探す技術と、製造番号などを印字・マーキングする技術で、ものづくりの品質保証を陰から支えています。

品質保証を求められる環境で磨かれる製品

私たちの中心事業の1つは非破壊検査です。その中のひとつである浸透探傷試験(PT)は、液体を塗布し、余分な液を除去して乾燥させると、傷があれば液体が染み出して可視化できるというシンプルな原理を用いています。何十年にもわたる技術蓄積と消耗品まで自社で供給する体制があるからこそ、お客さまの現場を安心して支え続けています。素材から航空機部品まで、製品不良につながる傷を見逃さないことが私たちの使命です。

もう1つの柱は、工業用印字・マーキングです。製造部品や製品に、2次元コードや製造番号などの識別コードを直接印字・マーキングします。高品質なトレーサビリティ(製造履歴の追跡可能性)を実現し、検査データとあわせていつ、どの条件で作られたかを、現場の品質管理で追えるようにしています。

企業理念は「品質保証を通して社会に安全と安心を提供する」。お客さまの現場で社内・社外問わず、「ご安全に!」と声をかけ合う習慣があります。

また、社内の「さん付け文化」も私たちの誇りです。社長も「西本さん」と呼び、役職の壁を低くしています。年1回の社長との1on1も自然に生まれた仕組みです。アルコニックスグループ入りの際、「社名は変えない、働きやすさを維持する」と約束してもらったことが、今の土台になっているのだと思います。

現在は「リサイクルPT」を開発中です。蛍光浸透探傷装置(PT)で使用した浸透液洗浄水を専用フィルターで再利用することで、排水設備が不要になる環境配慮型の検査を近くリリースしたいと考えています。

グループ会社の技術をつなぎ、ものづくりの現場に安全と安心を届けたい

ナノシーズ社・ハイテクノライズ社の粉体測定技術を活用し、電池材料、医薬品、食品など、さまざまな粉体を扱う分野への提案に取り組んでいます。
粉体は、流動性や付着、静電気、水分影響など、見た目だけでは判断しにくい課題が多く、材料選定から開発、品質管理、製品化に至るまで、ものづくりの各工程で測定技術が貢献できる可能性があります。
今後は、アルコニックスグループ各社の技術や強みをさらに理解し、それらを組み合わせることで、これまで接点の少なかった現場にも、品質を支える「安全と安心」を届けられる提案を広げていきたいと考えています。

現場を支えるPerseverance
(不屈の精神)とFamily(家族)

INTERVIEW

Univertical

Univerticalは、アメリカで約90年の歴史を持つ、半導体・自動車・建築材料向けの金属めっき・化学製品メーカーです。19カ国のお客さまに製品を届け、企業ロゴの下には「 Global Benchmark of Quality」と刻まれています。購買から製造まで、すべての仕事にこの「世界水準」を誇りとして胸に置いています。

現場を支えるPerseverance(不屈の精神)とFamily(家族)

1938年に米国で創業して以来、私たちは実績を通じて信頼を積み重ねてきました。2001年、電子機器向け顧客の多くが中国へ移り、売上の75〜80%を失う危機に陥りました。しかし私たちは座して待たず、2003年に中国工場を開設。
「Perseverance(不屈の精神)」という言葉の通り、市場を追いかけ、現在は多様な産業へ事業を広げています。

社風の核にあるのは「 Family(家族)」です。アルコニックスグループに加わり13年経っても、役職の壁は薄く、社長とも非常に親密な間柄で、家族経営のような雰囲気があります。

かつてのオーナーや現CEOも徹底した現場主義で、デスクワークより現場を好み、現場作業を手伝っている姿も珍しくありません。創業者は自家用車で製品を配達し、お客さまとの距離を縮めてきました。常にサービス重視、お客様重視の姿勢は、今も変わっていません。取引先として受けたことのない手厚さで、お客さまと向き合う。それが私たちの流儀です。

少し前の現場でのきまり文句は「 Ship it(出荷しろ)」でした。「これはできるか?」「作れるか?」と聞かれた際に、 「いいから出荷しろ、あとはチームで何とかするから」を意味する言葉です。

半導体チップを搭載したあらゆる電子機器や、めっきが施された自動車部品、データセンターなどの電力インフラ。日常のあちこちに私たちの化学製品があります。多様な市場へ製品を提供してきた実績を活かし、今後は急拡大するAIデータセンターの構築にも貢献したいと考えています。

銅は無限にリサイクルできる素材です。5年前にリサイクル銅のみを溶解するプロセスを導入することで、採掘を減らした持続可能なものづくりを進めています。また、銅には天然の抗菌性があり、銅や銅合金の表面で99.9%殺菌する力を持っています。将来の医療や交通分野への展開も見据えています。

人材や環境への強みを活かしながら各社との連携を強化したい

採用活動において、共同ブランディングは大きなプラスになると考えています。アメリカの私たちの業界で、アルコニックスの名前はまだそれほど知られていませんが、東京に上場する親会社の人材・環境への姿勢は、アメリカでの採用にも活かせる強みです。
ホームページだけでは見えない強みを共有し、一緒にお客さまに届けられる提案を増やしていきたいと思います。