パーパス・ビジョンを計画の頂点に据え、全ての事業活動の軸を整理
目指すべき「存在意義・ありたい姿」を明確にすると共に、上場企業として「資本コストや株価を意識した経営」という株主要請にも応え、グループの持続可能性を維持向上していく道筋を、方針・戦略としてグループ全体に明示します。
グループの全ての事業活動において、「パーパス・ビジョン適合性」「株主期待適合性」「戦略適合性」の3軸のバランスで議論し、「注力」「効率化」「変革」を判断、実行します。
パーパス《グループの存在意義》
どこかにいる、
だれかの未来のために
当社グループが取り扱い、製造している原料・素材・製品の多くは、そのままでは用途が分からないものですが、全てが地球のどこかにいるだれかの豊か(well-being*)な未来のためのものであるという誇りを持っています。
* “Health is a state of complete physical, mental and social well-being.” (WHO憲章)
ビジョン《グループのありたい姿》
ヒトをつなぐ、
モノをつなぐ、
技術をつなぐ
当社グループは、“どこかにいるだれかの未来のために”あらゆる機会をとらえ、ヒト、モノ、技術を縦横無尽につなぐ存在でありたいと考えています。
コーポレートスローガン:「夢みた未来を描く」
私たちの社名にあるXには「未知数」、即ち非鉄金属(ALuminum, COpper, NIckel)商社という枠組みに留まることなく様々な可能性に挑戦し続ける強い意志が表現されていますが、新たに「つなぐ(Crossing)」という意味を込めました。地球のどこかにいるだれかの暮らしを豊かにするという「夢みた未来」のため、非鉄金属や商社・製造といった枠組みに留まることなく、ヒト、モノ、技術を縦横無尽につないでいく大きな絵を「描」いていきます。