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家族も安心して飲めるおいしい水で身近なサステナビリティを実感 プロゴルファー・今平周吾選手が「Cube Style」を使う理由

娘のミルクに、僕のラウンドに。今平周吾が選んだ水道直結型ウォーターサーバー「Cube」
アルコニックスグループが販売・普及活動に取り組むWaterlogicの水道直結型ウォーターサーバー「Cube Style」。おいしさのもとであるミネラルを残しつつ汚染物質や塩素のにおいはしっかり除去する活性炭ろ過システムと、UV-Cを照射して吐水口の先端でも除菌する独自技術で、高い安全性と澄み切った口当たりを両立します。

アルコニックスグループがなぜウォーターサーバー事業に参入したのか。その背景には、深刻化するプラスチック問題への強い危機感がありました。
PETボトルリサイクル推進協議会によると、2024年度の清涼飲料水ペットボトルの出荷本数は275億本にも上ります。その製造には大量の化石燃料や地下水などの水資源が使われ、輸送や廃棄処理にも膨大なエネルギーとコストがかかります。リサイクル率は向上しているものの、海洋プラスチック問題をはじめとする環境負荷は依然として大きな課題です。
そこで、日常生活の中で最も身近な「水」を安全に提供し、その上で環境への配慮もできる水道直結型ウォーターサーバーに注目し、販売を始めました。
アルコニックスグループとスポンサー契約を結んでいるプロゴルファー・今平周吾選手(以下、今平プロ)も、水道直結型サーバー「Cube Style」の愛用者の一人。円熟味を増したショット力と勝負所で光る集中力で、優勝争いの常連として存在感を高める今平プロに、日常生活やアスリート活動における「Cube Style」の魅力と、水へのこだわりについて詳しく聞きました。
プロゴルファー
今平 周吾選手
高校1年時の2008年に「日本ジュニア」で優勝し、米国IMGゴルフアカデミーに留学。帰国後の2011年にプロ転向。2014年にチャレンジツアー賞金王、2015年シーズンから初シードを獲得。2017年の「関西オープンゴルフ選手権」でレギュラーツアー初優勝を飾ると、2018年には年間1勝で初の賞金王に輝く。これは1976年の青木功氏以来、ツアー史上2人目の快挙。2019年には2勝を挙げて史上5人目となる2年連続賞金王を達成。2020年、2021年と勝利を重ね、2022年には自身初の2週連続優勝をマーク。2024年には地元埼玉県で開催された「日本オープンゴルフ選手権」で悲願の国内メジャー初タイトルを獲得し、ツアー通算10勝目、2017年の初優勝から7季連続勝利という記録も達成。一児の父として、日本プロゴルフ界の第一線で活躍を続けている。
また、今平プロはかねてより環境に配慮したゴルフ用品とのコラボなどを実施するかたわら、アスリートにとっての「水」の大切さや、ゴルフ界でのSDGs推進に関心を寄せており、アルコニックスが取り扱う水道直結型ウォーターディスペンサー「Waterlogic」を活用した廃プラスチック削減キャンペーン、「Go!プラスチックスマート with Waterlogic」にご理解いただき、その広報活動にご協力いただいている。
実際に使ってみて導入を決めた「Cube Style」
――普段から「Cube Style」をご愛用いただいているとのこと、ありがとうございます。ご自宅に設置されているのでしょうか?
今平プロ:はい、自宅のキッチンに設置しています。デザイン性が高く、モダンでシンプルな外観なので、どこに置いても全体の雰囲気を損なわないのがいいですね。キッチンのインテリアに溶け込むデザインは、妻も気に入っています。
シンク下の水道管に分岐用のパイプをつなぐための初期工事は必要ですが、専門のスタッフが対応してくれますし、それほど時間はかかりません。水道から5mくらい離れたところでも設置できるので、天板の上はもちろん、カウンターなどにも置きやすいと思います。
――「Cube Style」を導入したきっかけは何ですか?
今平プロ:使い始めた時期は2024年の3月くらいからですね。きっかけは、東京ビッグサイトで開催された展示会「国際ホテルレストランショーHCJ2024」にアルコニックスグループが出展した際にお招きいただいたことです。プラスチックボトルの削減や水の安心・安全について啓発するコラボレーションイベントを行い、そこで「Cube Style」の存在を知りました。
イベントでは実機を体験させていただき、一般的なウォーターサーバーと違って水道直結型であること、冷水、温水、高温水、常温水の4種類をタッチセンサーで簡単に切り替えられることを知ったのです。一番は、温度調整が簡単にできるのが良いなと思いました。また、スタッフの方から浄水システムの詳しい説明を受け、ろ過システムや除菌技術について詳しく説明を受けたことで、「水道水でもこれだけ安全でおいしい水が飲めるんだ」という発見がありました。それが導入の大きな後押しになりましたね。
ペットボトルのゴミが激減し、環境負荷に改めて気づいた
――水道直結型であることのメリットは、どんなときに感じていますか。
今平プロ:実は「Cube Style」を導入するまで、ペットボトルの水を買い置きして使っていたのです。毎回重い段ボールを運ぶのは大変でしたし、買い忘れると慌ててコンビニに走ることもありました。
ボトル交換型のウォーターサーバーを導入することも考えましたが、サーバーも結局ストックの置き場所が必要になりますよね。かさばるし、ペットボトル以上に場所を取るのがネックで、ペットボトルを買い続けていました。
その点、水道直結型はストックの置き場を作らずに済みますし、水の消費期限を気にする必要もありません。重い水を持ち運ばずに、いつでも手軽に水が飲めるのも良いですね。クローゼットの一部を占領していたペットボトルの段ボールがなくなったことで、収納スペースも増えました。
そして何より、ゴミとして出すペットボトルの量が激減しましたね。以前は週に何本も空のペットボトルを捨てていましたが、今はほとんどゼロです。生活が環境に与える影響を考えるきっかけになりましたし、身近な取り組みで地球に貢献している感覚を持てるようにもなりました。SDGsというと難しく感じますが、日常生活で実践できることがあるとわかったのは大きな収穫でした。ペットボトルを購入していた頃に比べて、水にかかる月々の費用もかなり削減されています。
定額制なので使用量を気にせず、家族全員で安心して使えるのもありがたいですね。
ラウンド時も、「Cube Style」の水を入れた水筒をできるだけ持参しています。試合会場でペットボトルを購入することが減り、移動中も環境への配慮を意識するようになりました。
――水道直結型であることへの懸念点はありませんでしたか。
今平プロ:率直に言うと、最初は「塩素臭が残るのでは」「どれくらい清潔にろ過できるんだろう」という点は心配していました。水道水をそのまま使うわけですから、味や安全性に不安があったのは事実です。
実際に「Cube Style」を使用してみると、その心配は完全に杞憂でした。塩素のにおいはまったくしませんし、雑味がなくて口当たりもまろやかです。きれいで、おいしい水をいつも手軽に飲むことができています。活性炭フィルターとUV-C除菌の技術が本当に優れているんだと実感しました。年1回程度のフィルター交換のみで、日々のメンテナンスが簡単な点もありがたいですね。交換のタイミングもサポートから連絡があるので、忘れる心配もありません。
第一子誕生で、水の安全性にも改めて注目
――お子さんが生まれて、水への考え方は変わりましたか。
今平プロ:大きく変わりましたね。これまでも、ラウンド中の発汗で失われるミネラルやエネルギーを補給するため、ラウンド中はこまめに水を飲んでいました。特に夏場のラウンドでは1日で2リットル以上は飲みますから、水分補給は欠かせません。アスリートとして水分補給の重要性は理解していましたし、ラウンド中はこまめに水を飲むようにしていましたが、「どんな水を飲むか」までは意識が向いていませんでした。
でも、娘が生まれてミルクづくりに「Cube Style」を活用するようになり、安全な水が手軽に飲めることのありがたさを実感しました。赤ちゃんは大人以上に水の質に敏感ですから、親として安心材料になります。ミルクの味も水で変わると聞きますし、娘の健康を守るためにも、「Cube Style」の存在は本当にありがたいです。
使ってみてわかった「最初から温水が出ること」の便利さ
――特に便利だと感じる瞬間はいつですか?
今平プロ:温度調整の機能があるおかげで、調乳に時間がかからないところですね。「Cube Style」がなかったら、夜中のミルクづくりがもっと大変だっただろうと思います。特に深夜の授乳時は、泣いている娘を待たせずにすぐミルクを作れるので本当に便利です。
妻も「Cube Style」の安全性と利便性を高く評価していて、里帰りに合わせて妻の実家にも「Cube Style」を設置しました。妻の実家もウォーターサーバーを導入していなかったので、「孫の世話がとても楽になった」と義母からも感謝されています。妻と娘が自宅に戻った後も継続して使っていると聞いていますし、義父母も普段の飲料水として活用しているそうで、家族全員が恩恵を受けています。
2026年のツアーでは、必ずトップをとりたい
――最後に、今期にかける意気込みをお聞かせください。
今平プロ:2025年は残念ながら優勝がなく、個人的には非常に悔しいシーズンでした。今年はその反省を活かしてオフシーズンに練習を積み、必ずトップをとりたいと思います。娘が成長して、ゴルフに興味を持ってくれたら嬉しいですし、父親として良い背中を見せ続けたいですね。将来、「パパが優勝した」とわかる年齢になるまで、第一線で活躍し続けることが目標です。そのためにも、日々の健康管理を大切にしながら、息の長い選手を目指していきます。
今年は、アルコニックスグループとのスポンサー契約が10年目となる節目の年でもあります。ぜひ、応援よろしくお願いいたします!
Waterlogic社の水道直結型ウォーターサーバーについて
水道直結型浄水ディスペンサーのパイオニアとしていち早く独自の技術を開発。
革新的な技術に裏付けられた信頼性は高い評価をいただき、1992 年以来、数々のグローバル企業をはじめ、一流ホテルや高級レストラン、病院、学校など、世界約50 ヵ国で累計100 万台以上を利用されている、浄水ディスペンサー市場をリードする欧州発のトップ・ブランド。
<Cube Styleの特徴>
・高性能な浄水システム:活性炭フィルターによる多層ろ過で、塩素やカルキ臭、不純物を除去しながら、体に必要なミネラルは適度に残します。水道水特有のにおいや雑味のない、まろやかな味わいを実現します。
・UV-C除菌技術「Firewall®」:吐水口の先端でUV-C(紫外線C波)を照射し、水が出る直前まで除菌。サーバー内部だけでなく、雑菌が繁殖しやすい吐水口周辺も常に清潔に保ち、高い衛生性を維持します。
・4つの温度設定:冷水(5~10℃)、温水(85~90℃)、高温水(95℃以上)、常温水の4種類をタッチセンサーで簡単に切り替え可能。飲料水から調乳、お茶やコーヒーまで、用途に応じて使い分けられます。
・洗練されたデザインと簡単メンテナンス:キューブ型のスタイリッシュなデザインは、どんなインテリアにも馴染みます。メンテナンスは年1回のフィルター交換のみで、専門スタッフが対応。月々定額制で使用量を気にせず、家族全員で気兼ねなく使えます。
また、プラスチック製のボトルが不要なため、日常生活の中で無理なくSDGsに貢献できる点も魅力です。
Waterlogic社の製品については、下記のページをご覧ください。