お知らせ
当社グループ会社における火災発生に関するお詫びと今後の対応について
2026年8月7日
アルコニックス株式会社
このたび、当社グループの東北化工株式会社(以下、同社)粉砕工場において、生産設備の火災が発生いたしました。近隣住民の皆さま、お取引先の皆さまをはじめ、関係各位に多大なるご心配とご迷惑をお掛けしておりますことにつきまして、深くお詫び申し上げます。現時点で把握しております状況および今後の対応について、下記のとおりお知らせいたします。
記
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発生日時
2026年7月21日火曜日 午前4時15分頃 -
発生場所
栃木県那須烏山市藤田1200
東北化工株式会社 粉砕工場内の粉砕ライン - 現時点で把握している被災状況
本火災につきましては、2026年7月21日午前9時47分頃に鎮火を確認しております。同社粉砕工場の建屋及び設備の一部に被害が確認されております。なお、人的被害はございません。 - 火災の原因について
現在、消防その他の関係機関と連携し、出火原因の調査を継続しております。被害が大きかった2つの粉砕ラインでは、配電盤および制御盤の損傷が特に著しいことから、電気設備に起因して出火した可能性も考えられますが、現時点において、漏電を含む具体的な出火原因の特定には至っておりません。今後、調査の進展により出火原因が判明した場合には、改めてお知らせいたします。 - 対応体制について
火災発生後、同社において対策チームを設置し、被災状況の確認、安全確保、復旧および今後の操業に向けた対応を進めております。
- 再発防止および安全確保について
同社において、類似設備を対象とした緊急点検を実施しております。また、今後の原因調査を踏まえ、必要な再発防止策を実施してまいります。} - 今後の操業および製品供給について
- 操業再開見通しについて
火災発生後、粉砕工場の全ラインの操業を停止いたしましたが、火災の影響がない一部ラインにつきましては、7月24日より操業を再開しております。また8月10日より6ラインのうち4ラインで稼働が再開する見込みですが、被害の大きい2ラインについては復旧の見通しが立っておりません。 - 製品の供給について
お客様への製品の供給に関しましては、同社ベトナム工場での代替生産を進めており、当面のところ供給切れはございませんが、今後の具体的な対応につきましては、引き続き、お客様とご相談を進めてまいります。
※なお、本件による影響は摩擦材事業に限定されており、電波吸収体事業および機能性インク事業への影響はございません。両事業に係る生産および営業活動は、通常どおり継続しております
- 操業再開見通しについて
- 当社連結業績への影響
本火災による当社連結業績への影響については軽微と見込んでおりますが、今後開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。
改めまして、皆様にご心配とご迷惑をおかけしておりますことを重ねてお詫び申し上げます。
【本件の問い合わせ先】
同社 お問い合わせページ:https://www.tci-web.co.jp/contact/
同社 TEL: 0287-88-2761
【ご参考】
同社公式サイト:https://www.tci-web.co.jp/
マークテック株式会社(同社親会社)コーポレートサイト:https://www.marktec.co.jp/company/
以上